筋トレをさぼりたいとき

今日はどうしても筋トレしたくない」「さぼりたい」と思う時ってありませんか?

特に体が疲れているわけでもなく、、何となく気が乗らない。動くのがめんどくさい。そんな筋トレをさぼりたい気持ちはどうやって乗り切ればいいのでしょうか?

私自身もこんなふうに気が乗らない日が時々あります。そんな時にはまず動いてみることをお勧めします。

筋トレをさぼりたいときでも「まず動いてみる」

筋トレをする予定日になってもどうしても気分が乗らない時、さぼりたい気持ちが沸くとき、肉体労働や旅行後の疲れ等で体が本当に疲れている場合は、無理にトレーニングをせず休んでしまった方が良いでしょう。

でも、特に体を動かしたわけでもなく、体自体は疲れていない場合は、気分が乗らなくてもまずは動いてみると良いですよ。

なぜなら気分が乗らない場合でも、先に体を動かしてみることで、脳からやる気を高めるホルモンが分泌され、これによって気分が次第に乗ってくるからです。

無理にでも動き始めてみると徐々に気持ちが乗ってくる場合の方がほとんどですから、やる気がなくてもまずは動くことを徹底しましょう!

そうやって試しに筋トレを1セットやってみるとします。すると次第に気分が乗ってきて、2セット3セットと自然とノルマを達成できてしまいます。私はいつもそうやってやる気のない時は乗り切っていますよ。騙されたと思ってやってみてくださいね。

筋トレはさぼりたくなって当然

私もよく筋トレをサボりたい時があります。トレーニングってやっぱり体に大きな負荷をかけることですから、体にとっては少なからずストレスになるわけですよね。なので、やりたくないと思うのも実は当然のこと。だから自分だけが意思が弱いなんて思う必要は全然ありません。

筋トレに励んでいる時に、さぼりたい気持ちが湧いてくるのは当たり前だと思い、まず自分を責めるのはやめて前向きに考える様にしてくださいね。

パソコンやスマホ疲れは筋トレで取り除ける

ちなみに、パソコンやスマホ疲れは筋トレで取り除けることが分かっています。
これは、運動をすることで血液の循環が良くなり、脳に溜まったストレスや疲労物質が代謝されるからです。

筋トレをさぼりたい時って、頭が疲れているときやストレスが溜まっているときが多くはないですか?私はそうなんですが、落ち込んでいるときに特に運動をしたくなくなります。運動と言うか、何もやる気が起きないのですが、、。そんな頭の疲れやストレスを解消してくれるのが運動と言うことですね。

運動によって疲労物質の代謝が進みデスクワークの疲れを逆に解消させることができるなら一石二鳥ですよね。
ですので、特にデスクワーク等で疲れて筋トレをやりたくない、さぼりたいと思う場合には、逆に体を動かしてあげてみてください。

「まず動いてみる」を徹底することで心も体も軽くなる

なんとなく疲れているとか、なんとなくやる気がないと言う場合には、無理にでも体を動かしてみると逆に疲労やストレスを解消でき、運動のやる気もアップさせることが出来ます。
気分が乗らない時、頭が疲れていると感じる時こそ!まずは動いてみることを是非お試しください。