朝食

ダイエットなど、減量目的で筋トレをされている方に多いのですが、トレーニングを頑張った翌日の朝、朝食を抜いてしまう人が中にはいらっしゃいます。

朝はバタバタしていて時間がないこともあり、朝食をとる時間がもったいないと思われる気持ちは分からなくは無いですが、、しかし、筋肉をつける上でトレーニング翌日の朝食を抜くのは絶対にNGです。

筋トレ翌日になぜ朝食を抜いてはいけないのか?ここではその理由を解説します。
いつも朝食を抜いてしまっているダイエッターさん、忙しいビジネスパーソンの方でトレーニングに取り組まれている方は読んでみてくださいね。

筋トレ翌日の朝食を抜いてはいけない理由

筋トレ翌日の朝に朝食を抜いてはいけない理由。それは、筋トレによって傷ついた筋肉細胞を修復するために、翌日もたくさんのエネルギーが必要になるからです。

一晩寝たからって筋肉が完全に回復することはありません。当日もそうですが、トレーニング翌日の朝にも修復作業は行われています。この修復作業にたくさんの栄養やエネルギーを送り込む必要があるため、朝食を抜いてはいけないのです。

こうした筋肉の回復期に食事を抜いてしまうと、筋トレ効果を半減させてしまうどころかマイナスになってしまうこともあります。トレーニングの後には筋肉の元となるタンパク質や体を動かすエネルギー源となる糖質の呼吸がマスト!この栄養がないと、活動するためのエネルギーが不足して、その分筋肉が分解されてエネルギーに変換されてしまうからです。

これではせっかく頑張った努力が無駄になってしまいますよね。きついトレーニングに耐えていた時間が無駄になるなんて、こんなにもったいないものはありません。
これを阻止するためにも、トレーニング翌日の朝食はしっかり食べるようにしましょう。

朝食抜きで体重が落ちるのは筋肉が減る為

食事を抜くと体重も落ちるので、ついつい抜いてしまいがちですが、この時落ちているのは脂肪ではなく筋肉だと言うことを忘れてはいけません。

トレーニングの効果を無駄にしないためにも、また筋肉の回復を促すためにも、トレーニング翌日は朝からしっかり栄養補給することを心掛けてくださいね!